【森村が注目する3つの市場】

こんにちは
森村です。
 
明日から仲間と中国へ
1週間ほど出かけてくるのですが
 
目的のひとつは、
中国広州で開催されてる
世界最大規模の展示会
広東フェアを視察しにいくことなんですが
こちらは初めての参加なんでかなり楽しみです。
 
なんか、
現地からレポートできることが
あればどんどんアップしていきたいと思います。
  
それと、
中国の工場へ商品を直接発注しにいきます。
こちらも工場までいって直接要望や
価格の交渉をしに行きます。
 
森村、工場への直接発注というのは
初めてなので楽しみです。
 
ただ、工場への発注なので
1回の発注数も結構多く金額もそれなりなので
気合いをいれて商談に望まないといけないのですが
  
この辺は優秀な現地パートナーがいるので
安心かなと思ってます。
 
あとは、
深圳で今年1月に仕入れた商品で
在庫が切れた商品が多数あるので追加仕入れと
新規商品の仕入れをしに深圳にも行きます。
  
深圳の市場は、
前回かなり歩き回ったので
今回は効率的にまわれるんじゃないかと
思ってます。
 
深圳の市場は、
めちゃくちゃ広いのです。
  

 
こんな感じで予定びっしりな
中国買い付けなんですが
 
森村、
今年注力していく販売先は、
 
先日、記事で書いた通り
市場規模が巨大にもかかわらず
今はライバルが極端に少ない
ヤフオク!です。
 
ここは、森村のホームなので
引き続き注力していくとして
  
楽天とメルカリにも注力していこうと
思ってます。
 
楽天は今回中国の工場に発注しにいく商品の
メイン販売先と考えていて
 
いわゆる
”単品通販”って言われてるものです。
1点集中なのでリスクも高いと思うのですが
その分売り上げ天井も高いので
チャレンジしてみたいと思います。
 
森村って
本来、石橋をたたいてたたいて
ダッシュで渡るみたいな性格なんですが(笑)
  
こんな挑戦ができるのも社員も増えて
欧米輸入で安定的に収益を上げられる
仕組みができてるからなんですね。
  
それと、
メルカリは、
市場規模の成長率では他の販売プラットが
比較にならないくらい急成長していて
市場規模もかなり拡大しているので
注目しています。
 
また、
ヤフオク!と同じで
メルカリも何でも売れるというのが特徴で
森村的にもなじみやすいです。
中古品販売の販路拡大という意味でも
注目しています。
 
中古ががんがん売れる販売プラットって
実はヤフオクくらいしかないんですよね。
 
そして、
メルカリ
結構めんどくさいんですよね。
  
これが結構強いセラーの参入を
防いでいるのかも知れません
 
とは言え
毎度毎度の価格交渉は
大変です。。。
 
そして、
やっぱりヤフオク!に比べると
単価は安いですね。
 
逆に一番の魅力は、
単価の安い商品はバンバン売れます。
 
そういえばヤフオク!って
単価の安い商品ってバンバン売れない気もします。
この辺はユーザー層の違いなんでしょうね。
 
おそらく、
少し前までヤフオク!って商品代金の支払いが
他に比べて手間がかかったりするので気軽にポチって
いうような買い方には向いてなかったんだと思います。
  
メルカリはしばらく
商品を売りつついろいろ
研究していきたいと思ってます。
 
おそらく
年数を重ねてユーザー層の年齢が
あがるとヤフオク!のような市場になるんじゃ
ないかなと勝手に思ってます。
  
さて、
明日から中国に1週間も行くので
旅の準備をしたいと思います。

【ヤフオク!という市場について改めて考えてみた】

こんにちは
森村です。
  
いまでこそ
副業で物販をするというのは
割とよく知られた手法です。
  
昔は、
個人でネット上で売り買いができる
大きな市場ってヤフオク!くらいしか
なかったのですが
  
いまでは
アマゾン、楽天、メルカリ、BUYMAなど
また、ebayや海外のamazonへ輸出なんてのも
個人でできます。
  
さらに
個人で卸仕入れしたり
OEMなどのオリジナル商品を作って
販売したりなど
  
森村がヤフオク!を始めた頃には
考えられないくらい
  
多種多様の手法や
販売方法があります。
  
凄いですね。
  
森村、、、
いまだにヤフオクメインです。
  
4〜5年位前に
副業で稼げると噂が広まり
ebay輸入ヤフオク販売というのが
一気にブレイクして
  
新規参入者が一気に増えました。
  
そして、
カード仕入れという手法が流行ったせいか
支払日までに売りきれない初心者セラーが
増えて怒涛の1円出品の嵐。。。
  
ヤフオクは、
一気に稼ぎにくい市場に
なってしまったんですね
  
そして
海外のamazon.comから仕入れて
日本のアマゾンで販売する
  
アマゾン転売が大ブレイク
無在庫でも売れるとのことで
資金0円でもできるのでこちらも大ブレイク
  
またこの辺りから
超円安にも陰りが見え始め
欧米輸入の人気は下降の一途をたどります。
  
その後、
ファッション系無在庫販売で
BUYMAやスマフォアプリのメルカリ
  
中国輸入などが流行って
個人物販は多様化していったわけですが
  
さて、
現状のヤフオク!ってどうなんでしょう?
  
ヤフオク!の年間取引額がどのくらいあるかと
ネットで調べてみると
  
ちょっと古い
2013年のデーターだと
利用者数は約1,000万人で
年間落札額約7,300億円という感じです。
  
http://pr.yahoo.co.jp/release/2014/09/01a/
  
この年間落札総額が大きいのか
小さいのか?
  
わからないですよね。
  
アマゾンの
2012年の日本での売上高が約7,300億円
  
http://www.netshop-studio.com/know-how/detail57/
  
楽天は
2014年の年間流通総額が2兆100億円
ユニーク購入者数は1,584万人という
  
https://netshop.impress.co.jp/node/1220
  
比較するには
年代やアマゾン、楽天がどこまでの
範囲を含めての数字かがわからないので
難しいのですが
  
とはいえ
ヤフオク!単体でアマゾン並みの
年間落札額があるってことですね。
  
そして、
我々販売者側としての
出店者数としての比較データーが
あればいいのですが
  
ないので
  
森村がいろんな物販のセミナーや
交流会に参加してる感じですが
  
圧倒的にアマゾンでの販売者が多いです。
  
また、楽天は出店費用が他より高く
広告をうまく使いこなさないと売れないので
大きく稼がれてる方は多いですが
上級者が多く人数としては少数です。
  
ヤフオク!の販売者ももちろんいますが
現状はかなり少ないと思います。
  
ヤフオク!
って市場を森村なりにまとめると
  
今は新規参入者が少なく
出品が面倒だけれども
市場規模はアマゾンに近い市場規模がある
あと感覚的に商品単価も高めだとおもいます。
  
こんな風に書くと
ヤフオク!メインにしてる
森村だからヤフオク!が一番的な
トークになると思うのですが
  
今回は、市場規模という点に
絞っていくとヤフオク!が
現状、市場規模の割に新規参入者が少ないので
いいんじゃないかなって話です。
  
森村、
アマゾン、楽天もやってますが
ライバルも少なく
強いライバルもいなくなった
ヤフオク!は現在は初心者には
オススメかなとおもいます。
  
稼ぎやすいのは
市場規模が大きくて競合が少ない市場って
一番いいですからね。
  
森村、
今年は更にヤフオク!に注力していきたいと
思ってます。
  
ちなみに
BUYMAは、
2015年の記事で年間流通額200億です。
http://www.bci.co.jp/netkeizai/news/379
  
メルカリは、
2016年の記事で月間流通額が100億超えの記事が
あったので今年の年間流通額は1200億円を
超えてくると予想されます。
http://thebridge.jp/2016/03/mercari-raised-8-4b-yen
  
とはいえ
まだ巨大な楽天、アマゾン、ヤフオクには
まだまだ市場規模では及ばないですね。