【起業に失敗した理由は?】

こんにちは
森村です。
 
先日、
森村は若い頃に
グラフィクデザイナーとして起業した話を
書いたと思いますが
 
なぜ?
今はグラフィックデザイナー
ではないかと言うと
 
それは、当然
起業に失敗したからです。
 
とは言っても会社が倒産したとか
借金で首が回らなくなった
分けでもなくて
 
森村自身が
ストレスに負けたのです。
 
当時
デザイナーとして
仕事を受けながら順調に仕事をこなし
大きい仕事も貰えるようになって
 
3年ほど勤めた
専門学校の講師という二足のわらじも脱ぎ
デザイナーとして専念するため
事務所も借りてスタッフも雇い
順調だったのですが
 
この頃から
徐徐に森村の仕事の歯車が
狂い始めていたのです。
 
森村、
実は会社勤めを経験せず
学生時代からデザイナーとしての
仕事をするようになっていたので
 
まったく
社会人経験がなかったのです。
   
なので、
組織運営や人材育成
資金調達などなど
 
会社を経営するノウハウなんて
まったくありませんでした。
当時経営について相談できるような人も
いませんでした。
 
それでも
若いなりに実績も作ってきたので
仕事もどんどん増えて
かなり稼げるようになっていました。
 
ただ忙しかったので、
スタッフもちゃんと教育できてないのに
自分しかできないような仕事を
任せてたりしたので
 
クレームも増え
 
打ち合わせも自分しかできないので
何件か朝から夕方まで
お客さんのところを回り
 
夕方くらいに事務所に戻ると
必ず何かしらのクレームが入ってるという
状態が何ヶ月も続きました。
 
また、
人が増えたり事務所を借りた事で
毎月の支払いが増えてたので
 
今思うと
きちんと資金繰りなどを
考えておかないといけなかったのでしょうが
 
当時は、
完全にどんぶり勘定でした。
 
そんなときに
大きな仕事の入金がずれ込んだりと
お金の心配もでてきたりと
 
しらずしらずに
森村のストレスは
日に日に増していったのでした。
 
この当時の森村は知らなかったのですが
広告代理店の支払いなんてずれるの当たり前です(笑)
 
そんなこんなで
ある日、
森村が朝起きると
ベットのシーツが
びっしょり濡れていました。
 
まさか!?
この年でオネショ?
 
と一瞬思ったくらい
寝てる間に大量の汗をかいていたのでした。
 
そして毎晩そんな状態が続き
体重もみるみる下がっていき
 
おかしいなと思って
病院にいったら
 
自律神経失調症と診断されました。
 
原因は、
日々のストレスです。
 
この半年後に
森村は事務所を閉めたのですが
今思うとですね。
 
失敗した理由なんて
いくらでもあるのですが
 
当時の森村は、
単純に会社を経営するには未熟で
社会にも揉まれてなかったので
ストレス耐性がまったくなかったんですよね。
 
キャッシュフローも
確かに目減りしてはいたけど
それは一時的な話で、
入金が遅れてただけで
 
今思えば、知識があれば
大して心配するほどの事でも
なかったんですが
 
当時の森村には、
キャッシュフローなんて概念
これっぽちもなかったですしね(笑)
 
なので、
とにかく心配でしょうがなかった。
 
この当時、
森村がものすごいストレスを感じてたことって
いろいろ経験した
今の森村にとってストレスにもならない
些細なことです。
 
森村は、
今回、2度目の起業するときに
ストレスのない会社を経営しようと
思って起業したわけですが
   
ストレスフリーって言っても
ある程度のストレス耐性がないと
実現しないんじゃないかなと思います。
   
ストレスって別に
悪いことばかりじゃなくて
 
嫌な事から抜け出すための
自分を前にすすめる原動力になったりもするので
ある程度うまく付き合う必要も
あるのかと思います。
  
もちろん
森村の若い頃のように
体に異常をきたしては元も子もないですけどね。

【副業時代に事務所を借りた理由はノマド原始人!?】

こんにちは
森村です。
 
3連休のなか日ですね。
今日は仲間がフリーマーケットに出店してるので
あとでお手伝いに行ってきます。
 
フリマって
昔、仕入れに使えないかなって
何度か足を運んだ事があるのですが
 
結局、
ebayやネットショップで
ぽちぽちするほうが
森村的には効率が良かったです。
 
なんか、
フリマで発見があったらまた
書きますね。
 
さて、
今日は何を書こうかと
思ったのですが、
 
なんか、
毎日、物販やビジネスの話ばかりだと
少し疲れてしまうので
昔話をします。
 
森村はノマドが
あまり好きではないです。
 
スタバとか
おしゃれなカフェにいくと
かならず、ノートパソコンで仕事を
されている方がいますよね。
 
今では、
すっかり定着した
ワークスタイルになっているかと
思いますが、
 
実は、
森村は約18年前に
ノマドワーカーだったんです。
 
森村は、
20年ほど前に1度、
グラフィックデザイナーとして
起業しています。
 
当時は、
いくつかのデザイン事務所や
広告代理店などから
仕事をもらっていたので
 
いつも
重たいノートパソコン2台と
外付けハードディスクに
太いケーブル類にそれにMOドライブなど
を登山用のリュックに入れて移動していました。
総重量は15kg越え!!重すぎる。
 
全然、かっこよくない(笑)
 
当時のネット回線では、
映像データーや重たい画像ファイルは
すぐに送れなかったので
いろいろ持ち歩かないといけなかったのです。
 
それに当時のMACのPowerBookは、
確か5kg以上あったんじゃないかな?
 
しかも、
今のMacBookの三倍以上の厚さが
あったと思います。
 
それに
SONYのVAIOもいれて
 
なぜ、パソコンを2台も入れてたか?
 
当時、画像や動画の編集用ソフトって
プロ用はほとんどMAC用しかなかったんですよね。
でもクライアントのデーターは、
Windows用がほとんどで
 
当時、グラフィックの仕事をするには
両方持ってないと仕事できなかったんです。
 
それで、
仕事の移動中とかに
急な修正の依頼が来ると
 
ルノワールとかで
電源をこっそり借りつつ
作業したりしてました。
 
当時、スタバはまだ
なかった頃の話です。
 
今みたいに
ノマドスタイルが世の中に
定着してなかったので
ウェイターのお姉さんとかの目線を
気にしながら
 
当時の若い森村にとって
この目線は、結構痛かったです(笑)
 
今では、
すっかりおしゃれなイメージのある
ノマドですが、
 
森村は、
登山家のようなスタイルで
元祖ノマドワーカー?
ノマド原始人ですかね?
仕事上、
仕方なく昔ノマドをしていたので
どーも苦手です。
 
そんなこともあり、
森村は副業時代から
事務所を借りてました。
 
事務所って言うと大げさなんですが、
たまたま、自宅のマンションが
商品の段ボールで埋め尽くされて
 
玄関からベットまでが
段ボールの壁になり
 
さすがにまずいなっって
思ってた時に
 
家賃4万4千円っていう
大きさは6畳くらいの事務所の
張り紙を見つけてこれだあ!
 
って感じで借りました。
 
まあ、
築何年なのかな?
ってくらいすごい古いビルで
トイレ共同で
天井が妙に低い
 
お世辞にも
立派という事務所では
なかったのですが
 
ただですね。
 
立地は素晴らしかったです。
当時の事務所はJRの駅から徒歩2分です。
 
しかも、
かなり都心です。
 
探せばあるんです。
癖はあるけど都内でも安くていい物件。
 
森村は、
小さくても事務所を借りました。
 
実は、
この事務所を借りたことが
きっかけで
最初のアルバイトが採用でき
 
それをきっかけに売り上げも
大幅に延びて
 
独立する決心もついたのですが
 
あのとき、
ノマドでもいいかなとか
発送を外注化しようかなって
思ってたら
 
もしかしたら
今も独立に踏ん切りできてなかった
かもしれません。
 
なので、
独立を考えてるかたは、
思い切って事務所を借りてみるのも
いいかと思います。
 
なんか、
小さくても一国一城の主。
気持ちも切り替わるかもしれませんね。
 
それにしても、
よくあの古くて小さな事務所に
かわいい女子大生のバイトが
2名も採用できたものだと
今でも不思議に思います。
 
そのうちの一人は4月から正社員に
なってくれるのですが
 
よく、
前の古い小さな事務所に
アルバイトに来ようと思ったねって
聞いたら
 
森村の知り合いの人から
倉庫業務って聞いてきたらしい
 
なので、
最初は大きな倉庫で作業するのだと
思っていたので小さいのには
驚いたそうだけど
 
事務所が古いとかは
特に気にならなかったそうです。
 
確かに最初から
倉庫業務って聞いていれば
ギャップもないのかも
 
おお!
また、ここで
女子大生を採用するポイントですね!
 
物販で女子大生を採用するには
業種は”倉庫業務”がいいみたいです!
 
ほんとかな??

【ふつうの人のビジネスの成功要因】

こんにちは
森村です。
 
森村は前職でいろいろな
ビジネスの立ち上げに
関わっていたのですが
 
みなさんは
ビジネスが成功するための
必要な要因ってなんだと思いますか?
 
・莫大な資金!
・新しいビジネスアイデア
・優れたビジネスモデル
・優秀なスタッフ
・強力な人脈
 
こんな感じですか?
 
どれも
あったらいいですね!
 
上にあげたうち
ひとつでも自分が持っていたら
ビジネスが成功する確率は
きっと飛躍的に上がると思います。
 
ふつうのひとは
その中のうち
どれも持っていないと思います。
 
それがふつうです。
 
それでは
ふつうのひとが
もっとも重要なビジネスが
成功する要因はなんだと思いますか?
 
運?
 
え?
 
運と答えた方いますか?
 
いますぐ宝くじを買いに行ってください。
幸運の女神が微笑むかもしれませんよ。
 
もちろん
そんな強運をもっている人も
ふつうの人ではないですね。
 
森村は、
ふつうの人は
同じことを長年やり続けることが
もっとも成功するんじゃないかと思ってます。
 
実は、
先ほどあげた成功する要因
 
・莫大な資金!
・新しいビジネスアイデア
・優れたビジネスモデル
・優秀なスタッフ
・強力な人脈
 
これらって
中には親から莫大な遺産や
強力な人脈を受け継ぐ場合もあるでしょうが
 
たいてい、
最初からもってるものではなくて
長年なにかやってきたから
あったりできたりすることですよね?
 
とはいえ
長年同じことを続けるのって大変ですよね。
 
では、
長い間続けるためにはどうすれば
いいのでしょうか?
 
それは
 
好きなこと
興味のあることを続けることだと思います。
 
嫌なことって長く続けられないですよね?
 
逆に好きなことなら続けられますよね?
 
ぜひ
好きなことを考えてみてください。
 
興味のあることを書き出してみてください。
 
その答えが
きっとあなたのビジネスを成功させる
ヒントになるはずです。
 
森村の場合、
欧米輸入をもうすでに8年続けています。
 
なぜ、続けてこられたか?
それは好きな商品を扱い続けてるから
飽きないんですね。
 
森村は、どんな商品、ジャンルにも
儲かる方法があると思ってます。
 
だって
あなたの好きな商品って
誰かが売っているわけです。
 
誰かが売り続けてる商品って
きっと商売になってるってことですよね?
 
好きな商品で儲かる方法を考えるのは楽しいです。
  
ただ儲かるだけの商品を探してるだけだと
だんだん疲れてくるんですね。
 
最初のうちはイエーイ!
◯万儲かったぜ!
って感じでいいんですけど
 
これだけだと
長く続かないんですね。
 
好きな商品で儲かる方法が見つけられる 
ようになるとライバルとか関係なく
安定して稼げるように
なるんじゃないかなと思います。

【女子大生を採用するために必要な条件】

こんにちは
森村です。
 
森村の会社は、
現在7名のアルバイトスタッフで
運営しているのですが
 
7名全員がすべて女性です。
しかも、
 
7名中6名が現役女子大生です。
 
こんな風に書くと
男性から見れば羨ましい
職場環境なんでしょうが
 
森村は、
物販の運営スタッフには
女性スタッフのほうが向いている
と思ってます。
 
顧客対応の丁寧さ
梱包の綺麗さ
 
においては
断然、
男性スタッフに比べ
綺麗で丁寧です。
 
顧客対応に関しては
女性のほうが男性に比べ
コミュニケーション能力が高いので
絶対向いてると思ってます。
 
あんな丁寧な対応は
森村にはできないってくらい
うちのスタッフには感謝しています。
  
それに
女性は男性にくらべ
真面目ですからね。
  
そうそう、
  
よく
セミナーの懇親会や交流会で
女子大生スタッフを採用する秘訣を
聞かれる事が多いのですが(笑)
  
昨日、こんな記事を見つけました。
  
今のバイトを続ける理由って?大学生がアルバイトを変えない一番の理由は「融通のききやすさ」
  
森村の会社も
シフトの融通のききやすさはピカイチです。
  
森村が学生だった頃
ファーストフードでアルバイトしていたことが
あるのですが、
  
だいたい一ヶ月前に入りたいシフトを
マネージャーに提出するのですが、
  
他のバイトの子とシフトがかぶると
調整されて思ったほどバイトに入れないって
経験があります。
  
それにお客さんが少ないと
早上がりさせられたりして
思ったほど
  
バイト代が稼げないって経験がありました。
  
そんな経験もあるので
学生の出すシフトは可能な限り
融通をきかせるようにしています。
  
物販って工夫すれば
いくらでも仕事を作れますしね。
  
それに結構、
学生って忙しいんですよね。
  
大人は、学生だから
遊んでばかりで暇なんじゃないって
思ってしまうかもしれませんが
  
テストに
レポート提出
ゼミ
サークル
友達付き合い
恋愛
旅行…
  
いくら時間があっても足りないくらい
予定がびっしりなんです。
  
それでも
お金は必要なので
その合間を見つけてバイトをしてるんですね。
  
なので、
融通のきくバイトっていうのは
人気があるのもうなずけます。
  
もし女子大生スタッフを
採用したい方は
まず採用条件を
見直してみてはいかがでしょうか?(笑)