【100個売るのと1万個売るのでは戦略が違う!】

こんにちは
森村です。
 
昨日は仲間と
先日、中国で工場発注した商品を
どのようにに売っていくのか打ち合わせを
していたのですが
 
最終的に
ネット主体で販売していくのか?
店舗などの小売りへの卸を主体にするのか?
という議論になったのですが
 
ネット販売のメリット
・小資本で販売が可能
・仕入れから販売まで短時間で展開が可能
・相乗り対策として柔軟な価格調整が可能
  
ネット販売のデメリット
・相乗りされやすい
・価格の下落のスピードが早い
 
卸販売のメリット
・大口受注が期待できる
・波に乗れれば一気に大量に販売可能
・有名小売り店(ヨドバ◯カメラなど)で
販売できればブランド化しやすい
・ネットでは売りにくい見て触って
納得できる商品が売れる
  
卸販売のデメリット
・小売店の利益を確保するため
自社販売する価格を小売店と合わせる必要がある
・小売店への足を使った営業が必要
・大口受注なので一時的にまとまった資金が
必要となる
・販売までに時間がかかる
・商品のプロモーションが必要
  
ネット販売と卸販売ではこんな
メリットとデメリットがあるのですが
  
もちろん
卸販売は小売店への販売ルートがないと
難しいというのが前提なのですが
 
今回、
森村が中国への工場発注は、
仲間と共同主催している
 
”大人のビジネスくらぶ”という
現役会社員向けの起業体験倶楽部という
グループのプロジェクトとして行っていて
 
そのメンバーに
小売店への営業ルートを持っているものが
いるので卸販売という選択肢があった
わけですが
 
最終的に
ネット販売と卸販売の
将来的なリターン予測とリスクを
天秤にかけた結果。
  
卸販売主体で
いこうって話になったのですが、
どうなるのか?楽しみです。
  
森村自身の会社では、
実は卸しもやってるのですが
それは小さな個人商店がほとんどで
大手販売店への営業というのは
はじめてなのでわくわくしています。
 
仲間とビジネスすると
いままで自分ではできなかった事も
できるので、
楽しいですね。

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