【事業の失敗は人生の終わり?】

こんにちは
森村です。
 
昨日は、
森村が若いころに起業に失敗したことを
書いたのですが
 
よく
会社を辞めて起業して
失敗したらどうしようって考えてる方
多いと思います。
 
実際失敗しても
たいしたことないですよ(笑)
 
もちろん、
後処理は大変ですけどね。
   
人生は終わったりしません。
  
仲間にも
起業失敗した社長さんいますが
それをきっかけに更に飛躍されて
大社長に成られてる方もいます。
  
会社の経営者って
意外とよく失敗自慢をします。
 
そして、
会社員の方は
よく成功自慢をする。
 
なんて言ってるのを
よく聞いたことがあるんですが
 
森村もそうなんじゃないかなって
思ってます。
 
ここに
経営者と会社員の考え方の
差があるんだと思います。
 
会社員って
失敗は評価されないですしね。
 
さて、
若いころの森村ですが、
事務所を閉めると決意した後ですが
 
すでに受けてる仕事は、
最後まできっちり納品し
 
継続する仕事は、
お客さんに相談しながら
他の業者さんに
タイミングのいいところで
引き継ぎし
 
お世話になったところには
最後挨拶をして回ったのですが
 
意外な話が
方々から頂けたんですよね。
 
当時、大変お世話になってた
広告代理店の部長さんからは
  
森村のスタッフ丸ごと
事業部としてうちに来ないか?と
  
当時の森村、
思わず泣きそうになりました。
もしかしたら泣いてたかも?
 
うちで経験積んで
また30歳くらいでまた独立すれば
いいじゃないかと
 
すごい嬉しかったです。
  
広告代理店の部長さんの他に
デザイン事務所の所長さんなど
お声がけ頂けたんですが
 
森村すでに
この頃、満身創痍でして
仕事を続けられるような
状況じゃなかったんですね。
 
この当時の森村
自分で書いててなんですが
弱っちいですね。
 
とまあ
昔話はこの辺にして
 
もし、
独立を考えて
もんもんされてる方がいたら
 
独立しないで後悔するよりは
独立してみて後悔するほうが
いいと思いますよ。
 
起業して失敗したくらいで
人生終わったりしません。
 
一生懸命やってれば
失敗から得られるものも
たくさんありますしね。
 
それはきっと
会社員では一生得られないものですよ。

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