【ギフトショー卸交渉の仕方について】

こんにちは
森村です。
昨日は、
東京ギフトショーに行ってきたのですが
もう何回目だろう?
  
森村は前職で
広告のお仕事をしていたので
その頃からよくギフトショーには
行っていたのですが
 
その頃はまさか自分が
ここで商品の仕入れをするとは
思ってもいませんでしたが
 
すっかり
僕らみたいなネット販売実績者に
とっても仕入れ場所として
定着した感じがします。
 
ブースを回ってると
よく
 
「ネットショップを運営してるんですが、、、」
 
と果敢に卸交渉をしている方を
よく見かけます。
 
森村も昔やりました。
 
大体この話方すると
相手にしてもらえないです。
 
特に名がしれてる商品やメーカーは、
相手にしてもらえないです。
 
メーカー側の立場になって
考えてみれば当然なんですが
 
実店舗がない
→いつ連絡が付かなくなるか不安。
→なにかあった場合クレームがメーカーに来る。
 
「信用もおけないようなところに
商品を販売させるとはどうゆうことだ!」
 
→メーカー担当者怒られる。
 
となるので
 
・実店舗がなかったり
・法人登記していない個人
・実績のないところ
 
とは取引したくないんですよね。
 
他には、勝手に安売りされて
商品相場を崩されるのも嫌います。
 
メーカーがせっかく築いてきた
ブランド力を落とされるのは嫌ですものね。
 
では、
どうするか?
 
森村の成功例をシェアしますね。
 
楽天やアマゾンで
◯◯◯◯の売り上げ1位なんですが
御社の商品も扱いたい
 
→こんな感じの営業トークで
実績やその分野の売り上げ高を
アピールしたところ
後日、ある有名ブランドの営業部長さんが
来社されました。
 
自分の得意分野の商品を扱ってる
メーカーや輸入代理店の担当者さんと
ひたすら会場で話して盛り上がる
 
→商品知識があることをアピールしたおかげで
実店舗がないと社内規定で通常卸してくれない
ところだけど商品を卸してくれた。
 
表参道にある◯◯◯◯に商品を卸してます。
今他にも売れる商品を探してるのですが、、、
 
→知り合いや仲間が実店舗など持っていれば
そこを営業トークに使わせてもらう
これは、知り合いのお店の規模や知名度によりますが
結構感触がよく、
普通にすぐ商談になる場合が多いです。
 
とにかく
メーカーや代理店がどんな相手と
取引したいか考えてトークするのが重要です。
 
普通の営業と一緒ですね。
 
それと、服装や名刺もしっかりして会場に
行ってくださいね。
 
スーツをびしっと決めて
さっと
きちっとした名刺を出すだけで
相手の態度はかわりますよ。
 
相手もビジネスマンですから
 
ちなみに森村は、
シーンごとに名刺を使い分けてます。
 
特に商談用には
結構高めのいい名刺を作ったりもします。
 
実は、ギフトショーのためだけに
名刺を作ったりもしました。
 
名刺って最初で最小の
プレゼンツールですからね。
 
こだわってくださいね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です