アメリカの仕入れについて2

こんにちは

森村です。

昨日の記事の続きですが、

アメリカの現地仕入れですが

ある街の郊外で確実に儲かる商品を

いっぱい扱ってる

小さなアンティーク屋さんを見つけたのですが

ニコニコ愛想のいいお爺さんが応対してくれて

なにか気になるものがあったら言ってくれって

言われたので

そこに展示してある商品をそこからここまで

いくらで売ってくれますか?(お店の商品の三分の一くらい)

そしたら、

お爺さんびっくりしたらしく

目をまん丸くして

おいおい、そんなに商品売ってしまったら

お店を閉めなくちゃいけないよって言って

気になるの数個なら売ってあげるけど

と言って売ってくれませんでした。

おじいさんは、

半分老後の趣味でお店やってるみたいでした。

こうゆうコレクション性の高い

商品のお店は趣味でやってる方も多いみいたいで

こんなこともあるんですね。

アンティークやビンテージの仕入れの

現地仕入れは難しいなあって思いました。

とは言え

じゃあアメリカへの現地仕入れはダメなの?

というわけではないです。

商品によってはいけます。

森村は

昨年ニューヨークに出かけたのですが

商品をいくつか仕入れてきました。

どんな商品を仕入れたかというと

定番ですが、

アパレル、ファッションアイテムで

ニューヨークでしか手に入らないアイテムです。

こういった商品は希少性が高いので高く売れますね。

ただ飛行機で持って帰ってくるには大変なので

現地で別送したり

アメリカの転送会社を契約してる方は

そこに送ってしまうのがいいかと思います。

現地仕入れですが、

ニューヨークはさほど大きくないので

移動は地下鉄やタクシーを使えばかなり楽ですが

街中仕入れはかなり大変です。

仕入れなので大量に購入すると両手に荷物いっぱいで

しかも荷物抱えながらお店を見て回るのはかなり疲れます。

なので、

森村のお勧めは現地で購入代行してくれる方を探して

買い付けてもらうのをお勧めします。

森村も実はニューヨークに行った目的は、

買い付け代行してくれてる

パートナーの方に会うのが目的で

現地買い付けはついででした。

現地にいくと現地でしか売ってない商品も

多数見つかるので、

見つけたら買い付け代行してくれる方に

頼んで買い付けてもらうのがいいかもしれませんね。

次回は、

現地アウトレット仕入れいついて書きたいと思います。

追伸:写真は、ニューヨークのウォール街のシンボルの”チャージングブル”に円高になるようお願いしてきたときのものです(笑)最近はかなり円高に向かってるのでお願いかなったかな?

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