アメリカ現地仕入れについて  

こんにちは

森村です。

今日はアメリカ現地仕入れについて

書こうかと思います。

森村は、欧米仕入れをメインにしているのですが

過去に2度アメリカ現地仕入れを試みたことがあります。

森村はビンテージ品を数多く扱ってるので

アメリカの郊外にある大きな倉庫に

たくさんのアンティークを展示している

アンティークモールに買い付けに出かけたのですが、

森村が現地で思ったこと

安くない!

ebayより高いんじゃない?

そりゃそーですよね。

ebayは素人の方も出品してるので

家の不用品処分の感覚やお小遣稼ぎでやってるセラーと

プロのアンティークモールでは売値が違いますよね。

とは言えプロが買い付けたアンティークやビンテージには

ebayではなかなかお目にかかれない希少な品とかもあり

やり方によっては儲けられそうな商品もありました。

ただ、ebayでカチカチって仕入れをしてる森村にとって

アンティークやビンテージ品の

現地仕入れは非常に効率が悪いのかなって思います。

不慣れな土地での梱包や発送の手配など

非常にめんどうです。

そして儲かる商品を一点一点見て回るには時間もかかります。

中国の深圳のようにお店が一箇所に集中してればいいのですが

アメリカのアンティークモールは1軒1軒離れているので

現地でレンタカーでも借りないと無理ですね。

アメリカビンテージの現地仕入れは

あまり良くないのかなと思います。

ただ、この時現地のアンティークモールに

行って良かったことは

アメリカビンテージのトレンドがわかったことです。

ビンテージやアンティークにもファッションと一緒で

トレンドって言うのがあります。

アンティークやビンテージ品は数に限りがあるので

一度、人気になると一気に市場からなくなり

値段が高騰するのですが、

そうすると高いものはなかなか売れないので

アンティークモールも売るものがないと困るので

仕入れしやすくて売れそうなものを探して店に並べます。

いままでアンティークモールにはなかった

1980年代の比較的新しい商品なんか並べたりするんですね。

その中でお客様に気に入られた商品が

新たにビンテージ品の定番としてお店に並ぶのです。

こういったトレンドが現地に行くとわかったりするので楽しいですね。

次回は、

アメリカ現地仕入れに向いてる商品について書きたいと思います。

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